1度も声を聞いたことがないメール予約のみの常連客

客が風俗店の事前予約を利用する際、たいていは電話受付でコンパニオンの出勤を確認。スケジュールが合えば、その場で予約するというのが一般的な流れ。しかし、最近は店のホームページでコンパニオンの出勤状況を確認して、メールで予約する客が増えているそうだ。

東京・渋谷エリアを網羅するデリヘル「O」も、メールでの予約を受けている。これは高田店長の提案によってはじめたもので、予約数は以前より3割ほど増えたという。最近は電話での対話すら避けたい人が増えているということなのだろうか。

さて、常連客の藤田氏もメール予約を利用している1人。

「もう1年以上、うちをりようしていただいてますけど、私を含めてスタッフ全員、藤田様の声を聞いたことがありません」というから徹底している。さらにチカさんは自宅出張NGです。とメールで伝えたところ、約1000文字に渡って「なぜNGなんだ!」と抗議の返信メールが届いた。

また、藤田氏が事前予約したコンパニオンが突然休むことになり、急いで電話をかけたが不在・・・・留守電にその旨を吹き込んだところ、3分経たずに「わかった」とメールを送ってきた。

それにしてもなぜ、藤田氏は頑なに電話での会話を避けるのか?いまだに解けない謎である。