店長よりも人気が高い送迎ドライバーのお坊ちゃん 東京・デリヘル その1

「お待たせしました、レイナさん。今日は道路が混んでますからホテルまで20分くらいかかりそうです。ゆっくり寛いでくださいね」

後部座席に乗り込んだ24歳のデリヘル嬢・レイナさんに声をかけたのはドライバーの井口クン。事務所から客が指定したホテルまでデリヘル嬢を送迎するのが彼の仕事だ。自給は1200円で、この中にガソリン代も含まれている。

「井口のおかげで女の子たちが気分よく仕事をしていることは否定できないね。奴が持ち込んでいる車の力は大きいよ」

と言うのは井口クンの雇い主である平田店長。東京の郊外全域を網羅しているデリヘル「G」は、女の子、女の子を乗せて事務所から30分以上もかかるラブホへの送迎も珍しくない。そのため、乗り心地の良い井口クンの持ち込み車両はコンパニオンたちに大人気だ!