客クレーム!ポチャ嬢のアコソチェック?(北海道・札幌・Fヘルス)②

「レイコさん、まずはフェラしてみようか」

当たり触りのないプレイからはじめ、彼女の緊張をほぐす。松本店長はイキそうなフリをしてレイコさんを盛り上げる。

「いいフェラだね、合格点だよ!これならフェラチオ日本一も目じゃないかもな!?それじゃ今度はシックスナインだ。お客様が舐めやすい態勢になってね」

レイコさんが松本店長の顔前で脚を広げた瞬間、何とも言えない悪臭が鼻孔を刺激した。その時松本店長は今朝食べた沢庵が歯に挟まっていて、それが臭ったのかと思ったという。だが、レイコさんが剥き出しのオマタをさらに顔に近づけたとき、

「うえっ!!うううう・・・・」

思わずむせた。臭いものを嗅いだとき「鼻がもげる」と表現することがある。まさに、このときの松本店長がそれだった。正直(吐きたい)と思った程である。

「・・・レイコさん。オマタのケアどうしてるかな?」

「オマタにケアですか?特に何も・・・」

「オマタにティッシュが付いているよ。しっかりケアしなきゃ。簡易ビデというものが売っているから、接客の前には必ず洗浄してからにするように・・・・」

「はい・・・・すみません、気をつけます」

人のいい松本店長は「臭い」と言えず、誤魔化して洗浄を促した。これはレイコさんに限ったことではない。新人にありがちなことだが、客にとってはいい迷惑なのだ。この一件以降、松本店長は入店が決まった新人のオマタの臭を必ずチェックしている。従業員の鼻で・・・。

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