剃刀片手にナンバー1嬢の陰毛処理(東京・デリヘル) ①

「やまちゃ~ん、いつものお願い」

控え室から顔を出したエリコさんに命令口調で呼ばれたのは、東京の山手線を網羅するデリヘル『A』の山川店長。

今年、厄年を迎えた山川店長は、5年前から同店を切り盛りしており、この不況下にあって売上を伸ばしている。いわゆるやり手店長として同業者に一目置かれている存在だ。ライバル店のオーナーから、「今の倍以上の給料を払うから!」

と、引き抜きの話を持ちかけられるとか。

若い頃に肉体労働に従事していた肉体はプロレスラーのようにごつく、鋭い眼光で睨まれた従業員はたちまち萎縮・・・・顔面凶器と言われるほど強面である。

そんな山川店長に対して、まったく臆することなく・・・・いや、それどころか上から目線で控え室に呼び出した江梨子さんは、押しも押されもしない同点のナンバー1デリヘル嬢。一日の接客は指名客で埋まってしまう売れっ子だ。

声をかけられた山川店長は、すぐさま洗面所に行き、湯に浸したタオルを絞ってエリコさんの元に向かう。そして、

「失礼しま~す」

ひと声かけた山川店長は、パンティを脱いで椅子に腰掛けているエリコさんの股間に熱いタオルを置いた。一般社会においては、どう見ても奇妙な光景だが、もはやここでは当たり前。他のコンパニオンは彼女のすぐそばでスマホをいじり、従業員は問い合わせの電話に応対している。

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