ライバル店の嫌がらせは当たり前 

午前9時30分、浜田店長は事務所の清掃が終わったところで、ホットコーヒーをのみながらFAXに目を通す。これが浜田店長の日課だ。どんなに帰りが遅くなろうと、この日課は変わらない。

就業前の爽やかなヒトコマといった雰囲気だが、実はこの中にとんでもないことが起こっている。

それは、ずばりFAXだ。

毎日30枚ほど送られてくるFAXには「ブスばかり!」「早く潰れろ!」「店長は狂ってる」といった誹謗する内容の言葉が書かれている。間違いなくライバル店の嫌がらせなのだ。

さらに10時のオープン時には、一斉に魅せの電話が鳴り始める。電話に出ると、たいていコンパニオンの出勤状況についての問い合わせなのだが、やたら会話を伸ばそう伸ばそうというのがミエミエ!こちらも、客からの電話を取らせまいとする他店のスタッフがかけているに違いないと店長はにらんでいる。

加工職人の手にかかればどんな風俗嬢もベッピンに! その2

と言うのは神奈川のデリヘル「S」の谷本店長。

同店では在籍する女の子全員の写真を加工。おしゃれなホームページにはアイドル系やモデル系の女の子が溢れている。ちょっと見はタレント事務所のホームページのようだ。これを見れば大半の男は同店を利用したくなるだろう。

ちなみにそうした画像は専門の職人が1日中パソコンに向かって加工しているようだ。中谷店長いわく、風俗店のホームページに掲載している女の子の写真に関して言えば、全体の99.9パーセントは加工を施している!そう断言した。

※指名客

入店時、または事前に気に入ったコンパニオンを指名する客のこと。店によっては1000円ほど指名料金がかかることもある。ちなみに指名をしないことをフリーと呼ぶ。余り物の女の子がくる場合が高い!

 

JR吉塚・香椎周辺をエリアにしている 人妻デリヘル「五十路マドンナ」へ侵入調査。

JR吉塚・香椎周辺をエリアにしている
人妻デリヘル「五十路マドンナ」へ侵入調査。
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やってきたのは、笑顔が愛くるしい美熟女の響さん(50歳)。
整った顔立ちでルックスもグーですよ。
 
しかもフェロモンをムンムン放出しまくってます。
ホント今の五十路は、エロいっすわ~!
 
聞けば、身長156cmにオッパイ87cm、
ウエスト63cmにお尻が89cmと申し分無し。
 
さっそくヌギヌギしてもらい、
そそるエロボディーを拝見させていただいてバスルームへ。
 
シャワーで流してくれ、
いやらしい手つきで股間を撫で回されウットリ。
 
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やがては密着ボディー洗いでチ○チ○ニギニギシコシコの、
アナルの方も念入りにツンツンされ、もぉチ○チ○はギンギンに硬直。
負けじと抱きついてチュー。
ベロンベロンに舌を合わせてくれます。
 
でもって、またベッドで、タップリチューを味わってから
オッパイモミモミの、左右交互に乳首をねぶらせてもらいます。
この感触も五十路とは思えないっす。
 
響さんも切ない声を漏らし始めます。
その声のエロいことエロいこと。
 
ちょいとお股に手をすべり込ませると、
アラアラすでに潤ってたりして、
手のヒラ全体でこねくり回すともぉみるみる濡れてきて、
やがてヌルヌル状態に。
 
調子こいて太ももご開帳させて顔をうずめ、
ベロンベロンにねぶると、顔中テカテカに。
エロ~い喘ぎ声上げ続けてますぅ。
70分1.2万円~。
 
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加工職人の手にかかればどんな風俗嬢もベッピンに!

こんな経験をしたことはないだろうか?

ある風俗店のホームページに掲載されていたアイドルのようなA子の顔写真を見て一目惚れ!すぐさま店に連絡を入れてA子を予約指名したが・・・実物に会ってみたらまるで別人!詐欺にあったようなモヤモヤした気持ちになったが、彼女を選んだのは自分である。そう思うと文句も言えずA子とのプレイに望んだ。

これって、ここ数年の風俗ではよくある話。元画像を加工して、A子をより素敵な女の子に仕上げたのだ。こうしたことをパネルマジック・・・。通常パネマジという。

「女の子の顔写真を見て指名したお客様に、実物と違うゾッて文句を言われることがあります。でも、本人の写真を使っているわけですし、化粧の代わりに加工している考えて頂きたいです」

 

ソープ業界を支える日雇い労働者 ボーイが飛ぶのは日常茶飯事

「あ~、今度のボーイは3日で飛びやがったか!」

声の主は戸田店長。岐阜のソープランド「W」では、すでに5年以上も安定した売り上げを残している。コンパニオン、従業員からの信頼も厚い頼りになる店長だ。

さて、戸田店長が「今度ボーイ」と言うとおり、実際に昨日まで元気よく挨拶していたボーイが翌日には飛んでしまう。こうしたケースは日常茶飯事だ。

本人に忍耐力がなかったというのが、もっともな理由だろうが、給与携帯も大いに関係している。

ボーイというのは客から見たら店のイチ従業員。世間的に言えば社員として映ているだろう。ところがである。店長いわく、

「自分にとってボーイというのは、日雇いレベルの労働者でしかないんだよね。長続きしないしね・・・。真面目に仕事してくれても、なかなか信頼できないなぁ」

という店長の言葉が物語っているように、ボーイの給料は日当である。だから業務終了後に日当を手にしたボーイは、気の向くまま店長に挨拶もせずに消えるkとができるのだ。週払い、月払いであればボーイの意識が変わることができるのだ。週払い、月払いであればボーイの意識が変わるかもしれないが、今度は人材難になりかねないだろう。