客クレーム!ポチャ嬢のアコソチェック?(北海道・札幌・Fヘルス)①

「誠に申し訳ございませんでした!こちら割引券になりますので次回ご利用ください!!」

お客に頭を下げて謝罪しているのは、北海道・札幌ススキノのFヘルス「G」の松本店長。東京・新宿歌舞伎町、福岡・博多中洲と並んで日本三大歓楽街といわれているこの土地で成功し、彼の経営手腕はライバル店からも参考にされている。

そんな風俗ドリームを掴んだ松本店長が謝罪するとは・・・・いったいなにをやらかしたというのか?

それはコンパニオンに問題があったようだ。

「店長・・・すみません・・・私・・・」

豊満な体を震わせて目に涙を溜めているのは、一週間前に入店したばかりの新人・レイコさん。肉付きがよくムチムチした体は抱擁感に溢れ、しっかりした性格はまだ20歳といえど母性すら感じさせる。そんな彼女に対して松本店長も大きく期待を寄せていたが、うまくいかなかったようだ。

「これで3人目だね。うーん・・・・ちょっと講習しようか」

「私、この仕事向いてないのかな・・・・・・・・・」

店長は彼女のなにが悪いのかわかっていた。これまで彼女に付いた客から同じクレームを受けていたからだった。それは・・・オマタが異常なまでに臭いということだ。文句を言うほど臭いとは!?一体どれだけ臭うのだろうか?松本店長は悩んだ末に「講習」と称して問題のオマタの匂いを確認しようと思ったのだ。

悪質な客には地雷オンナを派遣(群馬・高崎・デリヘル)②

「それではケイさん、よろしくお願いします」

酒井店長が声をかけた25歳のケイさんは、愛くるしい笑顔がチャーミングな淫乱娘。山田氏がリクエストしたとおりバストは120cmの爆乳だ!ただし、その続きを聞いてビックリ!なんと彼女のウエストまわりは115cm、ヒップは130cmなのだ。さらに身長160cm、体重160kgというから、まさに肉の塊だ!

入店3日目にして、ようやく一人目の客がついたケイさん。入店させたはいいが、ポチャ好きなからの引き合いがなく、目論見がハズレてしまったと悩んでいた酒井店長だったが・・・・彼女は山田氏のような客への派遣要因として在籍させておくことにした。現在、ケイさんは2日に一人の割合で客が待つラブホテルへ向かっている、酒井店長の溜飲を下げるために!

また、スリムなタイプをリクエストする傲慢な山田氏タイプの客には、ひとみさんを派遣することにしている。

「ひとみさん、顔は女優の加藤あい似で可愛いんですよね。ただしスリムといっても彼女の場合はスーパースリム・・・・骨の上に皮膚が張り付いている感じなんです。それでもって身長170cmというのですから、一度見たら忘れませんよ」

ただしひとみさんの場合は、加藤あり似というのがウケて、入店一ヶ月が経過した今では、ちらほらと指名されるようになった。さらにここ最近、酒井店長は山田氏タイプの客の為に、あらたなコンパニオンを在籍させようと考えている。

「小柄な女の子というリクエストが多いので、身長が低いポッチャリさんを在籍させようと思っています」

と言う酒井店長、くれぐれもやり過ぎないように、自重して欲しいものだ。

 

悪質な客には地雷オンナを派遣(群馬・高崎・デリヘル)①

「我々だって人間ですからね!相手がお客様だからといって無理難題をふっかけられたり、最初から上から目線で横柄な口の聞き方をされればムッとしますよ!」

と言うのは群馬・高崎のデリヘル「J」の酒井店長。

どうにも我慢できない客からの電話に対して、酒井店長はクレームが来ても言い訳できる範囲の地雷女を派遣している。

つい最近だと2ヶ月前に、やたら高飛車な客に対して、地雷女を派遣。溜飲を下げたそうだ。

深夜2時過ぎにコールしてきたのは40代前半と思われる中年男性。アルコールが入っているのか、受話器から聞こえてくる声がやたらデカい。

「はい、お電話ありがとうございます。Jでございます」

「おう、まだやってたか!お前のとこ、オレを満足させるいいオンナはいるのか?」

「はい、自信を持っておすすめできる女性ばかりでございます」

「そうか、そうか。それなら、おっぱいがデカい、爆乳ってヤツな。それで優しくしてドスケベなオンナを頼むぞ!オレは山田だ」

「お客様、この時間ですとチェンジできませんので、くれぐれもよろしくお願いいたします」

努めて丁寧に対応した酒井店長だったが、実際のところ山田氏の乱暴な口調にカチンときていた。

地雷女出撃!!!

好意受け入れで糖尿病に!甘い差し入れ(福岡・博多・デリヘル)②

あくる日も、

「今日はどら焼き買ってきたよ!」

もちろんその場で食べる太井店長。そんなこんなで一年も過ぎたころ、体重は30キロも増えていた。コンパニオンたちからは皮肉をこめて「”太井”なのに”丸井”になった」と笑われる。しかし、太井店長は笑い事では済まなかった。一年に一度受ける健康診断で、初めて引っかかってしまったのだ。この頃から”ドラちゃん”と呼ばれるようになった。

「血糖値が高くなっていたんですよ。初めてですよこんなの」

だが、彼女たちの”お菓子責め”はとどめることを知らない。

「ドラちゃんって本当に食いしん坊だよね。だから太井さんじゃなくて、丸井さんになっちゃうんだよ。今日は豆腐のケーキを買ってきたからこれで我慢してね」

ドラちゃんは心の中で強く(そういう問題じゃない)と思ったが、(食べないと彼女たちのテンションが落ちてしまうのでは)と考えると食べざるを得ない。

ついに健康診断で決定的な結果が出た。

「糖尿病になっていたんですよ(笑)。自分の健康を取るか、彼女たちのご機嫌をとるか。難しいところですよ」

嗚呼・・・・風俗店長はつらいよ。

好意受け入れで糖尿病に!甘い差し入れ(福岡・博多・デリヘル)①

「りゅうちゃん、美味しいケーキ買ってきたよ!」

見事な巨服の太井店長は福岡県・博多でデリヘル「P」を経営し、特徴的なお腹でコンパニオンたちからりゅうちゃんの愛称で親しまれている。理由は察して欲しい。

りゅうちゃんはケーキを食べたばかりなのにも関わらず、お腹のポケットからチョコレートを取り出すと頬張りだし、

「決して私は食いしん坊というわけではないんですよ」

口をモグモグさせながら否定する。

食いしん坊にされてしまったのには理由があった。

一年前、太井店長は元・ラガーマンらしく引き締まった肉体でもちろんりゅうちゃんなんて呼ばれていなかった。男臭いフェロモンを放ち、コンパニオンたちから求愛されるほどだったのだ。

「あ、あの太井さん・・・・クッキー焼いてみたの。食べてみて」

「ありがとう」

甘いものが苦手だった店長は、(後で食べるよとごまかせば食べなくて済むかな)と思っていたらしい。しかし・・・

「太井さん、クッキー冷蔵庫に入っていたよ。食べてくれないの?」

悲しむコンパニオンの顔を見て、

「そんなことない!好きなものは最後まで取っておく主義だから」

とその場でムシャムシャ食べたことが始まりだった。

「彼女たちの狙いはわかってます。自分に客を付けて欲しいので食べ物でつろうとしているんですよね」

当時を振り返る太井店長。