好意受け入れで糖尿病に!甘い差し入れ(福岡・博多・デリヘル)①

「りゅうちゃん、美味しいケーキ買ってきたよ!」

見事な巨服の太井店長は福岡県・博多でデリヘル「P」を経営し、特徴的なお腹でコンパニオンたちからりゅうちゃんの愛称で親しまれている。理由は察して欲しい。

りゅうちゃんはケーキを食べたばかりなのにも関わらず、お腹のポケットからチョコレートを取り出すと頬張りだし、

「決して私は食いしん坊というわけではないんですよ」

口をモグモグさせながら否定する。

食いしん坊にされてしまったのには理由があった。

一年前、太井店長は元・ラガーマンらしく引き締まった肉体でもちろんりゅうちゃんなんて呼ばれていなかった。男臭いフェロモンを放ち、コンパニオンたちから求愛されるほどだったのだ。

「あ、あの太井さん・・・・クッキー焼いてみたの。食べてみて」

「ありがとう」

甘いものが苦手だった店長は、(後で食べるよとごまかせば食べなくて済むかな)と思っていたらしい。しかし・・・

「太井さん、クッキー冷蔵庫に入っていたよ。食べてくれないの?」

悲しむコンパニオンの顔を見て、

「そんなことない!好きなものは最後まで取っておく主義だから」

とその場でムシャムシャ食べたことが始まりだった。

「彼女たちの狙いはわかってます。自分に客を付けて欲しいので食べ物でつろうとしているんですよね」

当時を振り返る太井店長。

 

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